こーだいなブログ

兵庫県在住フリーライターによる日常の思索のブログです

サマーさまさま、うみんちゅウォンチュー

こんばんわオルゴール博士です。

 

 

 

 

 

 

どーも西原です。

ってやつね。ものすごいやつね。ものすごいって勢いの割にはちゃっちくなるよね。

 

 

 

 

 

 

 

8月になりました。8月になってから5日も立ちました。もうすぐ盆で正月でボンやね。

意味は帰って調べてね。意味があるかどうかは君の心に聞いてね。

 

 

 

 

 

 

またnote書いてます。見てね。読んでね。鼻かんでポイってしないでね。

今回はエッセイみたいな感じで書いてまっせ。まっせまっせ。

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夏ということで夏らしいことというのを調べてみました。

海に行く、山に行く、川に行く、森に行く、プールに行く。

釣りをする、バーベキューをする、ドライブをする。

 

 

 

 

 

まあこれぐらいは分かるよね。夏やし、大体そうやんってなるし。

イデアで出るやんこんぐらいは。もっとちゃうこと知りたいねん。

 

 

 

 

 

 

サザンを聴く、TUBEを聴く、花火を見る、花火をする。

風鈴の音を聞く。髪を短くする。金髪にする。節電をする。

 

 

 

 

 

 

何か後半から意味わからんよね。でもこれ調べたら全部出てくるからね。

夏らしいことで。結局夏ってのは僕らの心の中にあるもので、何を夏と捉えるかは自分次第ってとこもあるよね。

 

 

 

 

 

 

例えば春に花火しても秋に花火しても冬に花火しても、花火を夏と捉えるならその瞬間は夏よね。

花見してても、いやー夏だねって言やあ夏だよね。まあ気持ちは。

 

 

 

 

 

夏の象徴ってだから暑いことやと思うねん。

暑さは夏であって、それ以外は夏の追加要素に過ぎないってことよね。

 

 

 

 

 

暑けりゃ夏、それ以外は別の季節という結論に至ったわけです。

じゃあ春は秋は冬はということやね。

 

 

 

 

 

春はまあ暖かいよね。秋は涼しいよね。冬は寒いよね。

季節は体感温度で基本的に構成されているということよね。

つまり季節は皮膚感覚から生まれているということに他ならないということです。

 

 

 

 

 

日本は四季折々、季節が豊かな国と言われているけど、基本的には日本人のそれぞれの皮膚から豊かな季節が生まれているということになります。

日本の季節をつくっているのは他ならぬ僕たち自身というわけです。

 

 

 

 

 

 

夏っぽいことしたいなあ、というのは暑い、いや熱い気持ちになりたいなあということで、それはつまり、ホップしてステップして、シェイクバディということです。

踊る、というのはそれはそのまま体温の上昇ですから、夏とはつまりダンス。

夏とはつまりダンス、なのです。盆踊り。ボンボン。お金持ちの夏。

 

 

 

 

 

 

 

おしまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい

ええ、人という字はぁ

夜風が気持ちのいい季節になりました。

 

 

 

 

 

 

どーも西原です。

ってやつね。今回は変化球的な始まりよね。夜風も厚いよね。嘘だよね。

冒頭嘘という暴挙で注目を集めようとあくせく画策している。

恐らく効果はない。ノーマルタイプでゴーストタイプに攻撃するような。

その逆も然りの空虚さがそこにはあって。空虚という無がある。空虚の価値破壊。

 

 

 

 

 

すごいことが始まったみたいやけど、多分そんなことはないから。

一歩外に目を向ければ空虚は正しく空虚のままやから。

安心してください。空虚ですよ。っていうってもそこにある以上空っぽにはならないけど。

思想で埋め尽くされて空虚をFILLしてしまった状態です。

 

 

 

 

またnoteの方に物語を書きました。

腐敗というタイトルながらポップな仕上がりです。

思わずポップと頬を細めて言ってしまうような。ステップしてホップしてしまいます。

ぜひ読んでください。そして拡散してもらえると嬉しおす、めっちゃ、です。

note.mu

 

 

 

 

 

 

今回は集団について考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

集団とは人の集まりですね。人が複数いればそれはもう立派な集団ですね。

その集団が立派かどうかはさておき、集団の定義としてはそれはもう立派なものですよ。

 

 

 

 

 

人という字は人と人が支え合って出来ていると言いますね。

金八先生が言ったことであまりにも有名なセリフよね。

金八先生って金八先生は一人よね。某は付ける意味はないよね。

何某坂本、何某金八、何某の何某は何某?

 

 

 

 

 

で、人と人が集まって集団が出来るわけですね。

しかし人という字は人と人が支え合っていることで成り立っているもので、一人では人という成り立たないということになりますね。

人は一人では人に非ずと、そういうわけですね。

 

 

 

 

 

しかし人は一人だと自立、や、独立、という手段によって自らを誇示するわけで、一人である方が自身を奮い立たせ、思考し何とか生き抜こうとするわけですよ。

 

 

 

 

 

一人であることはより生命力のいることであり、人に非ず状態というのはいささか問題があるように思うわけですね。いささか先生ですよ、某サザエさんの。

 

 

 

 

 

 

しかし集団はどうでしょうか。確かに人として支え合うことはありますね。

一人ひとりが集団の一員としてそれぞれの役割を果たすことで、可能になることは増えますね。

 

 

 

 

 

しかしそれは集団が上手く機能した場合ですね。多くの場合は上手く機能しないよね。

何らかの障害が発生して、集団の問題をやり過ごすことでいっぱいよね。

 

 

 

 

 

集団における問題解決の方法で主な手段となるのは無視よね。

問題に直面してもそれを無視することで、問題をなかったことにする。

でも問題は起きているわけで、なかったことにしてもあるのよねずっと。

空虚があるみたいなことで、ないけどあるねん。

 

 

 

 

無視をするっていうのは思考をやめることなのね。簡単に言うと。

思考をやめるとはどういうことか。ある意味では人間をやめるということなのね。

人間は考える葦であるっていうのも、何某が、これは本当に思い出せないから何某のままでいくけど、何某が言うてるから。

 

 

 

 

 

つまり人と人が支え合って人になった結果、集団として人に非ず、状態になるわけで。

人と支え合わず人に非ず、状態であっても生きるためのフル思考で思いっきり人間なのです。

つまり人間とはそれほど矛盾やジレンマを抱えた。儚い存在なのです。

花火のように儚い存在なのです。夏だから花火の匂いを嗅ぎたいわけです。

僕は花火は匂いが一番すきなのです。

 

 

 

 

 

 

終結

富トミーヒルフィガー貧イワンの馬鹿

どーも西原です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ってやつね。チャツネ。もうシンプルにチャツネ。

 

 

 

 

 

 

またnote書きました。今度は破壊点というタイトルです。

今回はちょっと重たいテーマで書きました。でも逃れられないテーマです。

再度読んでもらえると嬉しいです。色んなところにシェアしてもらえると喜びます。

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noteの内容とは裏腹にポップなことを考えてみようと思う。

ホップでステップして思わずホップしてしまうような。

一回してみたら分かるけどジャンプってめっちゃ負担かかるから。ホップが一番やから。

ジャンプは週刊で読む習慣が一番終刊からほど遠いから。

 

 

 

 

 

ポップな内容って言うとやっぱり富の話やな。

みんなもれなく好きやろ富って。富くじ当たらんけど買うやろ。

当たらんかったら文句言うけどほんまに当たったら誰にも何にも言わんやろ。

イワンやろ。富や言うてんのに。トミーやのに。イワンの馬鹿やろ。馬鹿野郎やろ。

 

 

 

 

 

富っていうのはそもそも財産とか、集まった財産ってことらしいのねん。

あとは物が充分にあるとか満ち足りてるとか。

直接的にお金を指してる場合もあるけど、一概にそうではないっていうのがポイントよね。

 

 

 

 

 

富=お金って人は結構多いと思う。実際お金あったら割と何でも出来るし。

お金でどうにかなる範囲の幸せがその人の幸せと合致してたら、誰が何と言おうがその人は幸せやし。

お金持ちは心が貧しいとも言われるけど、それはやっぱり個人差であって。

お金持ちでも心が豊かな人もおれば、貧しい人もおる。それは貧富の差に関係なくそうなってる。

 

 

 

 

お金で本当の幸せが買えないっていうのは半分正解で半分間違い。

さっきも言ったようにお金で解決できることが幸せの範囲内であれば幸せ。

そうでないなら後はその人の努力による。金にかまけなければ充分幸せたり得る可能性はある。

 

 

 

 

 

そもそもお金で本当の幸せが買えないっていう、お金で叶えることに問題の焦点が置かれてることもちょっと誘導っぽい。

幸せとお金の有無の関係性は完全に人による。その人の価値観による。

 

 

 

 

 

じゃあ富=幸せではないのか。それもなんとも言えん。それも人による。

でも富=お金であるとするならそれは人にはよらない明確な答えがある。

 

 

 

 

 

お金は価値を具現化したものであって、便宜的にあの形になっているだけなのね。

だからお金=価値の具現化であって、その価値を決定しているのは人間の信頼。

つまりお金=価値の具現化=人間の信頼であって、人間の信頼っていう思考がなければお金に何の価値もないねん。鼻かんでポイってすんねん。

 

 

 

 

 

過程を飛ばせばお金=信頼と言う思考であって、思考=富であると。

豊かであることは個人の思想に任されていると非常に夢のような答えになるわけです。

 

 

 

 

 

 

だから老いも若いも、男も女も、富豪も貧者も、すべてはその意識次第で富にも否にもなり得るのねん。

綺麗事やと思う?でもそんなもんやから。結局は何を考えているか、何を感じているかで人生は決定するから。

 

 

 

 

だから意識次第でも富になり得るっていうラッキーが用意されてるけど、その思考は容易ではないから、意識一つで否富、すなわち貧というアンラッキーになってる人もたくさんいるねん。

まあ富が良くて、貧がダメとも一概には言えないわけではこの答えはやっぱり人間に託されてるんやけどね。

 

 

 

 

 

終わりに近い。

打壁崩壁登壁の先

どーも西原です。

 

 

 

 

 

 

 

ってやつね。なつねのやつねはやっぱりやつね。

久々の更新なのね。

 

 

 

また別のやつ書いたのね。短いから見てほしいのね。

今度はラブストーリーみたいな感じなのね。全部フィクションなのね。夏ですね。

 

note.mu

 

 

 

 

インスタの欠点て文字打たれへんけど、ツイッターの画面スクショしたらだいぶ文章も表現できるよね。

それやとインスタ意味ない?それでもやるのが男やろ。知らんけど。多分ちゃうけど。

 

 

 

 

 

 

振り幅って大事の話します。

物事の大半はその振り幅で決まるんよね。

 

 

 

 

例えば

良いこと-------------------------------------------------------------------悪いこと、とするやん。

ほんならいきなり良いことに行くより悪いことに行ってから良いことにいった方が気持ちいいいのよね余計に。

中間の地点が、こう、起点になって一番ノーマルの状態ね。

 

 

 

 

 

 

良いこと---------------------------普通--------------------------悪いことっていう状態。

で、この普通が中心になって回ってるのね。感情の壁の中で。

良いことと悪いことにはそれぞれトゲがついてんねん。

 

 

 

 

 

で、良いことと悪いことどっちの場合にしてもそうやけど、物事が起きるとそのトゲにポチがつくねん。分かる?ポチ。犬ちゃうで。猫でもないで。●とかなんかそんなん。

それが回って感情の壁にぶつかって初めて人間に作用すんねん。

 

 

 

 

 

でも、そのポチだけやったらそこにポンと置かれただけやから特に大きくは作用せえへんねん。まあちょっとは効くけど。

振り幅があったらスピードついてさらに破壊力が増すやんか、だから振り幅が大事やねん。

 

 

 

 

普通の物事でも強く感じたかったら、振り幅を作ったらいいねん。

普通を起点に回して遠心力つけて感情の壁を破壊したらいいねん。

そしたら感情がはがれて落ちるから。おもんなくても爆笑できるから。

 

 

 

 

 

緊張と緩和と原理は一緒やな。多分。

ぐるぐる回してぶっ壊して。大事なのは振り幅やねんけど、それを作るエネルギーが結局大事やねん。

ポチを遠くに置けんかったら振り幅も作られへんから。

多分ポチも感情の壁を経由して来るねん。だからちょっとは感情を孕んでんねん。

やから波乱でんねん。大変ってことね。鼻かんでポイ。

 

 

 

 

 

ほんで、一番大変なんは悪いことやねん。

悪いことってそこから良いことに回ったらめっちゃ嬉しいやん。

でもそれ単体でめっちゃ落ち込むやん。

でも良いことやったらそれだけでは満足しきれん自分がおるやん。

人間は欲深いってことね。壁の先には壁があって、登ったらめっちゃ壁あるやん、前ってな。

 

 

 

 

 

 

おしマッコウクジラ。おわってへんやん。

見解

どーも西原です。

 

 

 

 

ってやつね。もうやつねの意味わからん人もおるよね。ブログとかって最初は挨拶するよねってやつね。

 

 

 

自分の中のエネルギーがなくなってきて、色んなことが分からなくなっている。

というのが現状でありまして、感情の組成が上手くいってない。

というのが自身の見解でありまして、感情で生きているのかと問われれば案外そうで。

 

 

 

体から力の抜ける瞬間が多いなって如実に感じるようになって、力の抜けた、リラックスした状態っていう体のいいものでもなくて。

善悪に関する基準とか正しさみたいなものが欠落というよりは滑落してて。

それで磊落になってるわけでもやっぱりなくて。

 

 

 

 

 

 

考えるきっかけは芸能人って家族が死んでも会見開いて、心境を説明せなあかんねやっていうやつで。

マスコミってえぐい仕事やなって思ったりもしたけど、でもそれってやっぱり仕事で。

それがなかったら生きていかれへん人もいるわけやから。

 

 

 

でもそれが成立してることが異常で。それを当たり前に受け止めてる自分もいて。

異常なはずやけど、でもそのあとは当たり前にテレビみたり映画見たりもしてるわけで。

相手の全部を否定することがこんなにも自分に跳ね返ってくるんやって。

否定は攻撃、じゃなくて自分に対して楔を打ち込む行為に他ならないんやって。

 

 

 

でもそれが意外に嫌いじゃなくて。それをしっかりと受け止めていることに自分はちょっと誇らしさを感じたりもして。

そもそもそんな風に自分を苦しめることが、ああ生きてるんやって思って。

不謹慎やけどっていう言葉で逃げたくもなくて。逃げることが悪いわけでもないけど。

不謹慎っていうのは誰かのモラルに照らし合わせたものやから、それを安易に認めるのもちょっと癪やなって思いもあって。

やっぱり自分が一番なんやなって。自分さえ良ければいいんやなって。

存在してるのはやっぱり自分で。それ以上でも以下でもなく自分で。

 

 

 

だから結局は自分の見てるもの、聴いてるもの、感じてること、口に出した言葉が全てで。それ以外に価値を置く必要もなくて。

価値を見出すことはいいけど、無理に何かに価値を求める必要はなくて。

自分が自分であることを、自分が感じたことを擁護できる力があればいいと。

そして願わくばそれを一緒に擁護してくれる人が少なくてもいればいいと。

 

 

 

 

好きな音楽聴いて、好きな本読んで、好きなだけ笑って。

あれすげー、これすげーっていうのが一番すごいことやって。

 

 

 

 

感傷的な気分でもなくて、ただ素直な人間のお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

日本酒よりウイスキーはリスキー

どーも西原です。

 

 

 

 

 

 

 

ってやつね。やつですよどうせ。That's right.

 

 

 

 

 

 

一週間ぶりです。ご無沙汰してます。誰にやねんって話ね。

ブログ更新することの話ね。一週間ぶりの更新ってことね。忙しくしてたね。

 

 

 

 

 

 

全開の宣言通り、あっ前回の宣言通りね。めちゃめちゃ宣言してるみたいやん。

そんな宣言してないよね。ほんのちょっとよね。

先生は生徒より先制して宣誓してるよね。人生経験長いから。当然年食ってるけど。

 

 

 

 

 

年齢行くこと年食うっていうけど。実際に一年を食べてる人って見たことないよね。

食べられたら困るよね。平成の3年は食べられてるねんで。いや知らんけど。

 

 

 

 

 

1年で一番おいしいのはどこやろね。やっぱり脂の乗ってそうな2月か3月あたり?

産卵期を終えた10月とか11月かな。夏場は臭みがありそうやからまずいかもね。

梅雨時なんかはまだ熟れていないから固いかもね。

1年からしたらどこが始まりの基準かも分からんけど。意外に6月スタートかもしれん。

 

 

 

 

 

月ごとに合うお酒も変わるやろな多分。2月とかはホットウイスキーかな。

9月やったらハイボールかな。4月辺りはさっぱり知多とかかな。全部ウイスキーやん。

 

 

 

 

 

 

宣言の話に戻ります。えらいまわり道してしもた。志茂田景樹。めっちゃ派手やん。

 

 

 

 

 

 

noteってそれもブログみたいなんやねんけど。そっちではちょっと違うテイストで書いてて。

ほんで次は超短編で書くって宣言してたやつね。書いたよ。あんま読まれてないけど。

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良かったら、ではなく、読んでね。読んだらYonda!してね。デコログやないからないけど。デコログ登録してしてね。デコログはしてないけど。パケホやろみんな?

 

 

 

 

 

 

青より赤いって一応意味があって。可視光線をヒントに書いてんけど。

青青青ちょっと青ちょっと緑緑緑ちょっと緑ちょっと赤赤赤みたいな。

暴力的に言うたらこんな感じ。誰も傷つけてないから有罪にはならんで。

風合いはいいけど崇拝するほどでもないかな。

 

 

 

 

 

 

最近占いとか始めてん。占い記事のことね。なかなか書くの難しいけど。

超能力とか憧れるよね。気とか。気高めてサイヤ人なって。

金髪嫌やからパワーアップはせえへんけど。かめはめ波は撃ちたいけど。

 

 

 

 

 

霊的な仕事って胡散臭いけどちょっといいなって思うよね。

占い師とか霊媒師とか、主導者っぽくて神様っぽい。

霊的な仕事で一番胡散臭くないのってお寺の住職やろうな。

胡散臭くはないけどおじさん臭い可能性はあるけど。ごめん住職。

住職。木魚。ぽくぽくぽくぽくぽく。いやちーんってせんのかい。

ちーん。いますなよ。この音痴が。

 

 

 

 

 

アイムソーリー。総理やったら一番偉いねんから謝らんでもよくない?って考えはあかん?

 

 

 

 

 

 

終幕。

 

 

じっくりことこと

どーも西原です。

 

 

 

 

 

 

ってやつね。煮ても焼いてもやつね。

煮たらおいしい言葉ってなんやろな。やっぱり牛とかかな。

 

 

 

 

 

 

じっくりことことって言ったら何を思い出しますか?

多分あれやと思うねんあれ。ほら。黄色い。スチール缶の。

あれね。コーンが取れないやつ。真夏やから急に思い出した。

最近熱い飲み物ばっかり飲んでんねん、足冷えるから。冷え性やから。

 

 

 

 

 

冷え性もじっくりことこと煮込んだら熱つ性になるんかな。

耐えられへんかな。五右衛門かな。煮えたぎる罰かな。だしはでるかな。

 

 

 

 

 

 

 

人間って一番雑味あるくせにお湯に入れてもだしでえへんよね。

無駄が多すぎるんかな。逆に。雑味が多すぎてだしとして使いもんならんのかな。

多いよね確かに。おんなじこと。類義語とか。いるそれってやつ。

 

 

 

 

 

 

類義語全部まとめたら日本はもっとシンプルな国になると思うけど、それやと多分表現の幅が狭まって、窮屈な国になるよね。

シンプルですっきりするのに、逆に窮屈になるって言葉って不思議よね。

人間って不思議よね。未だに分からんこと多いもんね。体のこととか。

 

 

 

 

 

 

煮込むっていう作業は人生でいうところの成熟みたいなもんかな。

ことことって鍋が悲鳴あげてる感じもするけど。あついー言うて。

あいつら直火やもん可哀想に。鍋を火にかけますってめっちゃ怖い言葉やな。

残虐。驚愕。喧々諤々。リラックスしてスキップして。口笛吹いて。

 

 

 

 

 

煮込んで煮込んで。日光でニコンで写真撮ってニコッ、なんつって。

どんどん味が染みてきて、いい味の出る老成した人間になって。

ってここでちょっとした恐怖に出くわすよね。

 

 

 

 

 

ええ味だしてって、最後は食べられるんやで。

一生懸命頑張って、ひょいって掴まれてパクって。

ほんで鼻かんでポイって。おいしかったよマスターまた来るよなんて。

ほんでまた食べられて。嫌やあの鍋熱いから戻りとうない。

島内でバカンスして波のって女と遊ぶんじゃあ言うて。チケット代もなくて。

 

 

 

 

 

食べるっていう行為が何かに飲み込まれるとか。物理的な意味じゃなくて、精神的とか技術的な意味で。自分が作った壁を超えられるということやとして。

でも酷よね。自分の築き上げたものが全部否定されて、もしくは軽々とおんなじことされて。

若いって罪よね。若さって怖いよね。だから意地悪な老人もいるんやろね。杖で足ひっかけて転ばしてくるような。おらん?俺もみたことないけど。

 

 

 

 

 

ことこと煮込まれて食べられるのを拒み続けて、でも食べられて。

食べられないとしたら誰にも見つからずにひっそり鍋の中で腐って。

結果鍋って怖いよね。それを火にかける人間て怖いよね。火って怖いよね。

あったかいから冷え性には嬉しいけど。

 

 

 

 

 

 

あと、とうもろこしってことこと煮込んでも鍋ではじけてポップコーンにはならへんのよね。

ポップコーンっていいよね。爆発的な名前で。かっこいいよね。ロックよね。

どっちかっていうとポップスみたいな名前やけど。メイちゃんも間違えるけど。

とうもころし言うて。めっちゃ怖いやんとうもころし。とうもころしの罪で逮捕だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

おせまい。